MS Officeベースのシステム開発

MS Office base system development

日々のお仕事の中で効率化を図れる部分はございませんか?
煩わしい単純作業や、大規模なシステムを構築するまでもない部分。そのような問題を抱えている部分をシステムに置き換える事により日々のお仕事の流れがより効率的になります。お客様の現状をヒアリングし、業務の目的をしっかりと把握した上で最適なシステムをご提案させて頂きます。

Access(SQL Server)、Excelを用いた販売管理システム

商品・在庫管理、顧客管理、売上管理をAccess(SQL Server)で行い、Excelをフロントエンド(ユーザーが操作するインターフェイス)として実現し、Excelだけで行っていると破綻する様な大量なデータを扱い、Excelだけで実現すると実行速度に問題が出ている場合でもサクサク動作するシステムに仕上げます。

Access(SQL Server)、Excelを用いた伝票管理システム

Access(SQL Server)の伝票では、見栄えが悪いといった場合、Excelを帳票作成システムに使用し、伝票に記載するデータの管理は、Accessで、帳票作成は、Excelで行うシステムとして、思い通りの伝票作成を支援します。

Visio、Access(SQL Server)を用いた在庫管理システム

商品管理、商品陳列位置管理に、Access(SQL Server)を用い、VisioのシェイプとAccess上のデータを連携させ、Visioで作成したフロアマップや陳列棚上で、在庫をビジュアルに確認できるシステムを構築します。POSと連携することにより、在庫管理を自動化することも出来ます。

Excelを用いた交通費精算システム

煩雑な交通費精算も、Excelを用いれば、簡単に計算させることが出来ます。また、「駅すぱあと」などの経路探索ソフトと連携することにより、出発地と到着地を入力するだけで、面倒なことはソフトに任せることが出来ます。

Access(SQL Server)、Excelを用いた飲食チェーン管理システム

メニューやレシピの管理、売上管理、スタッフの管理、FC店舗の管理をAccess(SQL Server)で行い、メニューの生成をWord 、帳票の出力をExcelで行う事によって、ソフト単体ではできないことを連携して行わせることが出来ます。

Visio、Access(SQL Server)、Excelを用いた不動産管理システム

Visioで間取図、Excelで物件詳細情報、Access(SQL Server)で、物件情報管理を、分担して行わせることにより、簡単な入力で、見た目に美しく、検索性に優れた不動産物件管理を行うことが出来ます。

MS Officeベースシステム開発の流れ

  1. お打ち合わせご都合に合わせ、お伺いいたします。その際、開発案件に関する、現在使用している帳票等がありましたらご用意いただけると助かります。
  2. ご提案・お見積もりお打ち合せで伺った要件を元に、ご提案、お見積りを致します。
  3. ご契約お見積りをご了承頂け次第、ご契約書を作成し、開発に取り掛かります。
  4. 設計お打ち合せで伺った要件を元に、システム化をする部分にフォーカスして、詳細を伺い、DB及びUI、プログラムの設計を行い、設計書を作成します。
  5. 設計のご確認設計書、UIデザインをご確認いただき、細部を詰めます。
  6. 開発・構築サーバーの構築、プログラムの開発、単体テストを行います。
  7. テストテスト仕様書を元に、テストを実施し、問題点を洗い出し、再調整致します。
  8. ご確認最終確認いただき、リリース致します。
  9. ご請求ご確認を持って検収とさせて頂き、見積りを元に、ご請求書を発行したします。
  10. 保守(ご希望により)ご要望により、リリース以降の保守にも対応致します。単年、複数年、スポットいづれの形式にも対応しますので、ご相談下さい。

対応可能な技術

さまざまな開発言語、OS、DBにて対応可能です。

開発言語
VBA
OS
WindowsXP,Vista,7、Windows Server2003、2008
DB
MySQL、PostgreSQL、SQL Lite、Oracle、DB2、Sybase、
SQL Server、Access、Firebird